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Home Cure

ホームキュアは、ご自身の手で行うケア。イーラル商品の効果を最大化する、サロンから帰ったその日から実践できるエイジングケアの秘訣をお伝えします。
頭皮と髪の正しいエイジングケアで、10年後の美しさが変わります。サロンの仕上がりを維持し、更に高めるために、イーラル推奨メソッドをぜひおためしください。

Shampoo

頭皮のコンディションを整え、美しい髪の土台をつくります。

使用方法

  1. 頭皮と髪を十分に濡らす
    予洗いは37〜39度程度のお湯で1分〜1分半が目安です。時間が短いと髪同士が摩擦を起こしたり、泡立ちが悪くなり充分汚れが落ちなくなるので、しっかり洗いましょう。
  2. 指の腹で洗う
    爪を立てて洗うと頭皮を傷つけてしまいます。耳周りは洗い残しが多い箇所なので特に丁寧に!
  3. すすぎは十分に行う
    すすぎの時間が短いと根元のベタつきの原因になります。襟足も忘れずに流しましょう。

Scalp Treatment

頭皮を潤しハリを与えます。髪に水分・脂質を補い、潤いのある髪に仕上げます。

使用方法

  1. 指の腹でマッサージする
    適量を頭皮を中心になじませながらマッサージしてください。指の腹を頭皮にあてて生え際3か所から後頭部に向かって円を描きながらマッサージします。
    湯船につかりながらマッサージし、5分ほど放置するとより効果的です。
  2. すすぎは十分に行う
    すすぎの時間が短いと根元のベタつきの原因になります。襟足も忘れずに流しましょう。
    耳裏や襟足付近はすすぎ残しの起きやすい場所です。シャワーヘッドを持つ反対の手でお湯をためるように動かし、よくすすぎましょう。

Hair Treatment

毛髪内部を補修し、髪に潤いを与えます。

使用方法

  1. 適量をなじませる
    シャンプーやスカルプトリートメントの後に水気をとり、適量を中間〜毛先にもみこむようになじませてください。目の粗いくしでとかすと馴染みが良くなります。
    髪用トリートメントを直接頭皮につけてしまうと、髪の根元や頭皮がベタつき、ボリュームがなくなるため、髪の中間から毛先に使用しましょう。
  2. 浸透させる
    3〜10分程度浸透させます。時間が長すぎると頭皮にトラブルが出たり、ヘアカラーのもちが悪くなる可能性があります。目安の時間を守るようにしましょう。
  3. すすぎは十分に行う
    なめらかさが残る程度にすすいでください。
トリートメントとコンディショナーの主成分はほとんど同じです。ただし、トリートメントの方が各成分の配合量が多いため、髪内部のダメージを補修して髪を整えたり、潤いを与えて質感を良くしたりといった効果がより期待できます。

Outbath

アウトバスヘアケア

髪になじませることで、しっとりとしたまとまりのある髪に整えます。また、ドライヤーやアイロンなどの熱ダメージから保護します。

使用方法

  1. タオルドライをしっかり行う
    頭を上下に動かし、マッサージするようにほぐしながら頭皮まわりの水を拭きます。次にタオルで挟んでやさしく抑えるように毛先の水分を取り除きます。
    髪が痛む原因となるため、ゴシゴシと力を入れて拭くのはNG!ドライヤーにかける時間を短縮し素早くするために、髪の水分をタオルで拭いてある程度取り除いていきましょう。
  2. ブラシで髪を整える
    髪の絡まりを防ぐために、毛先→中間→根元の順に目の粗いブラシで髪をとかします。
  3. 適量を毛先中心になじませる
    適量を手のひらで良くのばし、毛先中心になじませます。髪が全体的にペタッとするのを防ぐために、髪の根元にはあまり付けないように注意し、広がりやすい中間から毛先を中心になじませましょう。
  4. 髪を乾かす
    最初に、一番乾きにくい髪の根元を強温風で一気に乾かします。次に、中間〜毛先を弱風で乾かします。最後に、髪全体を冷風で乾かし仕上げましょう。冷風は開いたキューティクルを引き締めてくれるため、艶のある髪に仕上がります。
    濡れた髪はダメージしやすいので寝る前にはしっかり乾かしましょう。一方、乾かしすぎも髪のパサつきにつながるのでドライヤーの温度を使い分けましょう。また、タオルドライをしっかり行えば、ドライヤーを当てる時間が短くでき熱ダメージが減らせます。
アウトバストリートメントを効果的に使用しましょう。
  • ブラッシングの前につける
    寝起きの絡まった髪のままブラッシングするのは、髪に良くありません。ブラッシング前にヘアミルクやヘアオイルを使うことで、髪の表面がなめらかになり摩擦による枝毛や切れ毛などのダメージを減らせます。
  • スタイリングの仕上げに使う
    スタイリングの仕上げにヘアミルクやヘアオイルを使うことで、パサつきや広がりを抑えられます。髪の質感を出したい時のスタイリング剤としても適しています。

スカルプエッセンス

頭皮の水分バランスを整え、みずみずしい頭皮へ導き、ボリュームが気になってきた髪にハリコシを与えます。

使用方法

  1. 適量を頭皮に塗布する
    タオルドライの後の頭皮に、14か所程度(1か所1プッシュ)塗布します。
  2. マッサージする
    頭皮を動かしたり、指の腹を使って、ツボ押しマッサージを行うと血行が促進され、効果的です。
    ごしごし擦って塗り込むのはNG!摩擦で頭皮が傷ついたり、たるみにお原因になる可能性があります。

UVカット

頭皮と髪は意外と紫外線が当たりやすい場所です。UVスプレーは紫外線をカットして頭皮を健やかに保ち、艶のある髪へ導きます。

使用方法

  1. 頭と髪全体へ塗布する
    缶をよく振り、肌や髪から10〜15cmくらい離して4秒程度頭全体にスプレーします。
  2. 全体になじませる
    手ぐしなどで全体にムラなくのばしてください。
    頭皮と髪用のUVスプレーには、顔や体にも使用できるものがあります。便利なアイテムを使うことで、毎日のUVケアを習慣にしましょう。ただし、顔に使用する場合は、一度手のひらに出してから、少量ずつのばしてください。

Massage

頭は心臓より高く高い位置にあるため、血液循環が悪く血行不良になりコリが生じやすいです。さらに頭頂部にはポンプの役割をする筋肉がないため、自ら血行を改善することができません。そのため、マッサージで力を加えて頭皮を柔らかくしてあげることが重要です。

側頭筋のマッサージ

  1. 指の腹を使い両手で頭皮をとらえ動く範囲で引き上げるようにマッサージします。耳上から順に頭頂部に向けて進みます。
  2. 頭頂部側も同様にマッサージします。
側頭筋を押して痛く感じるのはコリのある証拠なのでやさしく押してほぐしましょう。頭皮に栄養が行きやすくなるだけでなく、リフトアップやむくみにも効果があります。

頭頂部のマッサージ

  1. 頭頂部の中心にあるツボ(百会)を両手中指・薬指を使い、2〜3回押します。頭皮に対して垂直に力を加えるとほぐれやすくなります。
    頭頂部が硬くなりやすい方、慢性的な冷えの方、運動不足の方におすすめ。
百会を押して痛く感じたり硬く感じる場合は不健康な状態です。血液が流れてきても老廃物が頭皮にたまっており、栄養が適切に送られていない可能性も。百会には自律神経を整える効果もあるためリラックス効果も期待できます。

襟足付近のマッサージ

  1. 耳後ろのくぼみから、頭の骨に沿って順に両手親指で押します。片側3〜4か所が目安です。気持ち良いと感じる部分をマッサージしながらゆっくり進んでください。

首まわりのマッサージ

  1. 両手で首筋のくぼみを2〜3回ほど軽く押します。その後、首筋に沿って下に流します。

目、首のおすすめストレッチ

PCやスマートフォンのようなIT機器は便利な一方、長時間の使用は目や首の筋肉を硬直させ、頭皮へ栄養が届きにくくなります。さらに目の疲労回復に髪をつくるアミノ酸であるシステインが使われてしまい、髪が育ちにくくなるとも言われています。

  • 目のストレッチ
    まぶたの上にある眼骨を親指でゆっくりと指圧します。目頭から目尻にかけて3か所行います。

  • 首のストレッチ
    顔を天井に向け首を伸ばします。そのまま首を横に倒して10秒キープします。反対側も同様に伸ばします。

頭皮が1mmたるむと顔が1cmたるむとも言われています。顔のシワやたるみの変化は「頭→目じり→ほうれい線→唇→襟足→あごライン」の順に現れます。頭皮をマッサージすることが、若々しい表情を保つ近道になります。